


行政書士石川法務事務所 行政書士 石川 秀樹
日本行政書士連合会 登録番号 第07190756号
愛知県行政書士会名古屋支部所属
【自己紹介】
昭和47年3月生まれの38歳。開業以来、相続アドバイザー行政書士として、有料、無料、オンライン、オフラインを問わず、数多くの相続業務に携わってきました。その経験をフルに活かし、相続手続きでお困りの方々を全力を尽くしてサポートすることに人生の情熱をかけています!
【身分の確認について】
日本行政書士会連合会HPの『会員検索システム』にて、名簿に登録されている行政書士の情報を検索できます。当サービスのご利用にご不安でしたら、『会員検索システム』で検索の上、ご確認ください。
こんにちは。私は行政書士石川法務事務所代表の石川秀樹と申します。
私は「相続アドバイザー行政書士」として、有料、無料、オンライン、オフライン合わせて600件以上の相続手続きをお手伝いしてまいりました。
相続アドバイザーのお仕事をしていますと、実に数多くの方々からご相談をいただきます。
このところ良くいただくご相談で、もっとも多いのは・・・

いわゆる、相続手続きに必要な戸籍の収集でお困りというご相談です。
今このページをご覧いただいているということは、あなたも同じお悩みをお持ちなのだと思います。
相続がはじまると、葬儀や各種の名義変更手続きなど、ふだん経験のない作業に追われます。バタバタと忙しすぎて、ついつい戸籍の手配は後回しにされてしまいがちです。
そんな中、あわてて戸籍を取ってはみたものの、
- 「何度も役所と手続き先へ足を運んだのに、戸籍が足りなくて手続きできない・・・」
忙しい中、せっかく時間をかけたのに手続きできなかったらショックですよね?
ですが、残念ながら、このような状態になってしまう方があとを絶ちません。

相続手続きに必要な戸籍を集めるには、最低限、3つのポイントをマスターしなければなりません。
POINT1 戸籍を取る範囲を理解する
そもそも、被相続人と相続人との「相続関係」を客観的な資料で明らかにするため、戸籍の提出を求められます。
例えば相続人が「子」の場合、被相続人の出生時から死亡時までの連続した戸籍により「子」の有無・人数を調べ、相続人の現在の戸籍謄本により相続権を確定させます。
しかし、被相続人に「子」がおらず、「父母」が相続人となる場合や、「父母」も既に亡くなっていて、「兄弟姉妹」が相続人となる場合には、戸籍の収集範囲が広くなります。
また、代襲相続や数次相続が発生しているケースでは、さらに戸籍の収集範囲が広くなりますので気をつけてください。
※代襲相続とは、被相続人の子(兄弟姉妹が相続人である場合は兄弟姉妹)が被相続人の死亡以前に死亡したときや、相続欠格・廃除により相続権を失ったときに、その者の子が相続することです。
※数次相続とは、最初の相続(一次相続といいます)に関する遺産分割が終了する前に相続人が亡くなり、新たな相続(二次相続といいます)が開始することです。二次相続の相続人は、一次相続の相続人として遺産分割協議に加わります。
POINT2 戸籍の見方・読み方を勉強する
相続手続きでは、被相続人などの出生時から死亡時までの「連続」した戸籍が必要とされますので、「戸籍が連続しているかどうか」がとても重要です。
「戸籍が連続しているかどうか」を確認するには、戸籍の作成日と最終有効日を確認し、「戸籍そのものの動き」を把握しなくてはなりません。また、入籍した日付と除籍になった日付を確認し、「戸籍に記載された人の動き」も把握する必要があります。
ただ、その前提として、「戸籍のどの部分にどのような情報が書かれているか」を知っておかなくてはならないのですが、戸籍には、「平成6年式戸籍」「昭和23年式戸籍」「大正4年式戸籍」「明治31年式戸籍」と呼ばれる形式があり、それぞれ見るポイントが微妙に異なります。
また、年代が古くなればなるほど、文字が読み取り辛くなるのも注意が必要です。
POINT3 戸籍の取り方・請求の仕方を勉強する
本籍地の市町村役場の窓口で直接入手できればよいのですが、遠隔地に本籍地がある場合は郵便で請求しなければなりません。
郵便請求そのものは、各自治体で申請書の様式など異なる部分はありますが、内容はほぼ共通ですので、それほど問題は起きないでしょう。
厄介なのは、「市町村合併で自治体が消滅した場合」です。専門家なら、独自のノウハウを持っていますので簡単に調査できますが、一般の方にはとても面倒な作業です。
また、プライバシー保護の観点から、正当な理由がなければ戸籍は発行してもらえませんので、たとえ「相続手続きのため」という正当な理由であっても、「相続が発生していること」や「請求者に戸籍の請求権があること」を、相続関係が分かる戸籍などを提出し証明する必要があるのです。
実際に請求作業を経験すると、あまりの煩雑さに悲鳴をあげたということをよく聞きます。

戸籍収集に関する知識を身につけたら、次は「戸籍収集作業」に入ります。
具体的には次のような流れで収集作業を進めていきます。

ここで気をつけていただきたいのは、「1回の請求でこれだけの工程が必要」だということです。
相続手続きでは、被相続人の「出生時から死亡時までの連続した戸籍」が必要となります。「出生時から死亡時まで」の間で本籍地が変わらなければ1回の請求で済むのですが、結婚や引越しを機に本籍を変更するというケースは珍しくありません。
そのような場合、「出生時から死亡時まで」の間に、複数の戸籍が存在することとなりますので、その数に応じて、収集作業を何度も繰り返さなければならないことになります。
正直、戸籍を収集するという作業は、なかなか大変なことです。仕事や家事に忙しいあなたにとって、戸籍の勉強などに時間を割きたくもないし、そんなヒマもないはずです。
そうなんです。そもそも、このページを読まれているあなたは、相続手続きに必要な戸籍を手に入れたいだけであって、別に戸籍の専門家になりたい訳じゃないのです。
あなたが本当に求めているのは、「相続手続きに必要な戸籍」を、「早く」「確実に」そろえることができる、『戸籍収集まるごとパック』のようなサービスのはずです。

それでは、『戸籍収集まるごとパック』のサービス内容についてご説明いたします。


出生から死亡までの戸籍を年代順に並べ
ファイルにまとめてお渡しいたします
まずは、被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍(戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本)を取得いたします(※下記のイメージ図を参照ください)。
この戸籍により、被相続人の「配偶者の有無」「子の有無・人数」を調べます。
離婚や転籍などの事情に応じて、取得する戸籍の数が増加しますが、すべて漏れなく取得いたします。
この戸籍を踏まえて、「どの方が相続人になるのか?」「法定相続分はどうなるのか?」ということを判断します。
今後の相続手続きを進めていく上で、一番大切な土台となる部分ですので、慎重に作業を進めていく必要があります。

死亡したことが書いてある戸籍だけではだめなのですか?
死亡したことが書いてある戸籍だけで「出生から死亡まで」が証明できればよいのですが、そのようなケースは多くありません。年齢、経歴(結婚・離婚・養子縁組)、転籍の回数などにより、取らなくてはならない戸籍の通数が増えてしまいます。
だいたい何通くらい取ればよいのですか?
被相続人の年齢や経歴により変わりますので断定できませんが、目安として、60歳以上で結婚経験がある方が亡くなった場合、4通程度の戸籍が必要だとお考えください。
被相続人には配偶者も子どももいません。それでも取る必要があるのですか?
はい、取る必要があります。被相続人に配偶者や子どもがいないという事実は、第三者(銀行などの手続き先)では判断できません。第三者に対し証明するために、「被相続人の出生から死亡までの戸籍」を提出する必要があるのです。

次は、「相続関係が分かる戸籍」を取得いたします。
ここでいう「相続関係が分かる戸籍」とは、「被相続人の出生から死亡までの戸籍」以外の、相続関係を証明する戸籍全般のことを指します。
一般的に、「相続関係が分かる戸籍」=「相続人の戸籍(戸籍謄本・戸籍抄本)」と省略して説明されるケースが多いですが、それで足りるケースばかりではありません。事情に応じて、それ以外の戸籍も必要となります。
一例として・・・



このような戸籍が必要となります(もちろん、これ以外のケースも存在しますし、いくつかのケースが重なる場合もあります)。
相続関係が複雑な場合、「どの戸籍を取ればいいのか?」で迷われる方がとても多いようです。また、相続関係の複雑さに比例するように、必要とする戸籍の範囲も広がります(その結果、「全部で50通以上の戸籍が必要だった」という話もざらにあります)。
ご自身で戸籍を収集する場合、「どの戸籍を取ればいいのか?」について、膨大な情報の中からご自身で収集して判断しなくてはなりませ。ですが、『戸籍収集まるごとパック』をご利用いただければ、私どもで判断いたしますので、安心してお任せください。
「相続人の戸籍」以外の戸籍を取るのはなぜですか?
「相続人の戸籍」だけでは、相続関係が証明できないケースがあるためです(例:代襲相続や数次相続が発生している場合や、直系尊属や兄弟姉妹が相続人になる場合など)。
あらかじめ「○○の戸籍を取ってほしい」と、戸籍の範囲を指定しなければなりませんか?
戸籍の範囲につきましては、戸籍を確認した上で当方で判断しますので、あらかじめ戸籍の範囲をご指定いただく必要はございません。※お手続き先から戸籍の範囲を指定されている場合はお申し出ください。
「相続人の戸籍」なら、自分で取ることができるのですが・・・
相続人の戸籍につきましては、取得の要・不要をお選びいただけますので、お申込み時にお選びください。また、相続人ごとに取得の要・不要をご指定いただけますので、ご希望でしたら、その旨ご指定ください。
相続人の人数が多いのですが、追加で費用がかかりますか?
相続人の人数にかかわらず費用は定額です。ただし、代襲相続や数次相続が発生している場合、所定の料金(代襲相続加算料金・数次相続加算料金)が必要となります。

「被相続人の出生から死亡までの戸籍の収集代行」「相続関係が分かる戸籍の収集代行」だけでは、相続手続きをサポートするには不十分ですので、各種特典サービスをご用意いたしました。
相続が開始すると、さまざまな疑問に遭遇します。そんなあなたの疑問・質問に、無料でメール相談にお答えいたします。相続手続きで分からないことや疑問に思ったことがあれば遠慮なくご相談ください。
※相談期間は業務開始時から納品後30日間までとなります。
※相談内容によっては回答を差し控えさせていただく場合もございます。
※サポート能力の関係から、毎月一定数に達し次第このサービスを締め切らせていただきます。
相続関係説明図とは、被相続人の相続関係を図にして一覧にまとめた家系図のようなもののことです。相続人が大勢でも視覚的に分かりやすく、手続き先に相続関係を説明する際にも大変役に立つ優れものです。
不動産登記の際に添付することで、提出した戸籍の原本を返却してもらえます。返却してもらえれば、再取得する手間と費用が節約できますので必ず作成しておきたい書類のひとつです。
法定相続分一覧表とは、相続人の住所・氏名・法定相続分を一覧にした表のことです。相続人が大勢いらっしゃる時は、相続人についての情報を整理する必要があり、このような一覧表が不可欠になります。
兄弟姉妹が相続人になるケースで、同時に代襲相続や数次相続が発生したような場合などのように、相続人が増えて相続関係が複雑な場合、法定相続分を記載したこの一覧表が、遺産分割協議のお役に立つことでしょう!
長年連絡が途絶えている相続人や、認知された子、幼い頃に養子に出された子など、居場所不明の相続人が現れた場合、別途戸籍を取得して存否を調査いたします。
調査の結果、存命が明らかとなりましたら、「戸籍の附票の写し」を取得して現住所をお調べいたします。居場所不明の相続人が現れてお困りの時は、このサービスをご利用ください!
※相続目的以外でのご利用はお断りさせていただきます。
※判明した相続人への連絡、通知はサービスに含まれておりません。
※この調査に関連する戸籍取得には、別途、取得手数料 2,100円(税込実費別)がかかります。
※役場へ所定の届出をしていない等の事情により、現住所が判明しない場合もあります。


以下に該当する方は、『戸籍収集まるごとパック』のご利用をお断りいたします。
- 相続手続きとは関係のない方からのお申し込み
- 個人情報の調査を目的としたお申し込み
- 海外の戸籍の取得をご希望の方からのお申し込み
- 家系図作成をご希望の方からのお申し込み
当サービスは、相続手続きに目的を限定して戸籍を収集しております。相続手続き以外を目的とした方からのご依頼は一切受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
なお、死亡時の年齢が低くて離婚歴・再婚歴がないなど、それほど相続関係が複雑でない場合は、戸籍の収集はそれほど困難ではありません。そのような方がお申し込みいただくと、取得する戸籍の通数が少なくて割高感を感じてしまう場合もございます。お申し込みの際はその点をあらかじめご承知おきください。

ここまで、『戸籍収集まるごとパック』について長々と説明してきましたが、私だけが説明しても信用ができないと思いますので、実際に当サービスをご利用いただいた方々のご感想をご覧ください。
亡くなった父名義の銀行預金を解約するため銀行へ行ったところ、「被相続人の出生から死亡までの戸籍と、相続人全員の戸籍謄本を集めてきてください」と言われ、自分なりに集めて銀行に行きましたが、これだけでは足らないとのこと。再度、役所と銀行を往復してみたものの、やはりダメ・・・ こんなやり取りを繰り返し、どうやって集めたらよいものか、ほとほと困っておりました。そんな折、インターネットで貴サイトを見つけ依頼したところ、あれよあれよという間に揃えていただき、手続きも終えることができました。ありがとうございます。相続関係説明図も作っていただき、とても感謝しております。
(京都府 D.Kさま)

こんにちは。相続の手続きがひと段落したのでご報告します。石川先生とは依頼する前からずっと相談に乗ってもらってました。姉と父が立て続けに亡くなり、私も死にたいと思った気持ちを誰にも打ち明ける事ができず、いろいろ悩んでいたので、相談に乗ってもらってすごく頼りになりました。まだまだもう少しお世話になりますので、これからもお願いします。
(東京都 N.Aさま)

仕事が忙しくて、自分で役所へ取りに行く時間をどう捻出したものかと悩んでいたところ、代わりに戸籍を取ってくれるというサービスを知りましたのでお願いしました。依頼の前に納期を確認したところ1ヵ月半ほどで完了するとのことでしたが、実際は3週間ほどで手元に届いたのは驚きです。
(神奈川県 K.Aさま)

インターネットから依頼するのは初めての経験でした。何かトラブルが起きるのが怖かったのですが、ご丁寧なメールを頂き、私のために考えて対応してくださってることが伝わってきてとても嬉しかったです。ありがとうございました。
(愛知県 M.Sさま)

たった今、戸籍が届きました。わたし一人では全然集められず、実は半分諦めていました。それなのに2週間足らずで今目の前にあるなんて大感激です!早速手続きに向かいます。本当に本当にありがとうございました!
(神奈川県 M.Mさま)

この度は、いろいろとお世話していただき本当にありがとうございました。無事、手続きが済みましたので、ご報告させていただきます。主人の銀行預金を引き出すため銀行へ行ったのですが、主人の戸籍や相続人の戸籍がないと手続きできませんと銀行の方に言われ、どうしたらよいかわからず調べていたら、知人からこちらの事務所のことを教えていただき早速依頼しました。戸籍以外の悩みも聞いていただき非常に助かりました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
(愛知県 N.Hさま)

戸籍一式が届きましたのでご連絡いたします。この度は、迅速に対応いただき本当にありがとうございました。生まれてから亡くなるまでで8通もあったんですね。わたし一人で集めたら、すごく時間がかかったでしょうね・・・ そう考えれば、やはり頼んでよかったです。
(静岡県 Y.Yさま)

戸籍届きました(お金払ってるから届かなければ困りますが)。全部で9枚ありましたが、申込んでから10日しかたっていないのに、なぜこんなに早く集まったのか今でも不思議です。正直ここまで期待してなかったのでいい意味で裏切られました。次に利用するのがいつになるかわかりませんが、そのときも先生にお願いしようと思います。
(山口県 Y.Iさま)

こんなにも多くのご感想をいただきまして大変感謝しております。今後とも全力を尽くして頑張ります!

お申し込みから完了(戸籍の納品)までの一連の流れをご説明します。




















※お申し込みから納品までの流れの中で、何かご不明な点がございましたら、お気軽に お問い合わせフォーム または、お電話(052-482-5218)にてお問い合わせください。

『戸籍収集まるごとパック』は、「基本料金」と「実費」とで構成されます。

※上記費用以外に、振込手数料等は依頼者様にご負担いただきます。
※お支払い方法は、銀行振込/郵便振替/代金引換からお選びいただけます。
※代襲相続および数次相続が発生している場合、別途費用(下記参照ください)が必要となります。

基本料金は、「基準料金」「代襲相続加算料金」「数次相続加算料金」とで構成されます。

| 基本料金 | 料金(税込実費別) |
| 基準料金 | 1件29,400円 |
|---|---|
| 代襲相続加算料金 | 代襲相続1件につき14,700円 |
| 数次相続加算料金 | 数次相続1件につき14,700円 |
基準料金とは何ですか?
基本料金の基準となる料金です。1件のご依頼につき29,400円(税込)いただいております。
代襲相続加算料金とは何ですか?
代襲相続が発生している場合に必要となる料金です。「代襲相続加算料金」として、1件の代襲相続につき14,700円(税込)をいただいております。
数次相続加算料金とは何ですか?
数次相続が発生している場合に必要となる料金です。「数次相続加算料金」として、1件の数次相続につき14,700円(税込)をいただいております
基本料金はいつ支払えばいいのですか?
特に基本料金のお支払い期限は定めていませんが、基本料金(および返送書類)受領後に業務に着手いたしますので、お急ぎの場合はお申込み後お早めにお支払いください。
業務着手後に代襲相続・数次相続が判明した場合、料金はいつ支払えばいいのですか?
業務着手後に代襲相続・数次相続が判明した場合、業務完了後に実費とともにご精算させていただきますので、その際にお支払いください。
基本料金がいくらになるかわからないのですが・・・
基本料金は、代襲相続および数次相続の有無・件数により変化いたします。事前にどれくらい費用がかかるかお知りになりたい方は、無料お見積もりフォームにてお気軽にお問い合わせ下さい。なお、離婚歴がある、転籍の回数が多いなどの事情がおありでしたら、補足事項欄にその旨ご記入ください。
相続人の人数が増えたら追加料金がかかりますか?
相続人の人数にかかわらず追加料金は不要です。ただし、数次相続・代襲相続が発生している場合は、代襲相続加算料金・数次相続加算料金が必要となります。

実費は、「戸籍交付手数料」「定額小為替手数料」「郵便料金」とで構成されます。

戸籍交付手数料はいくらですか?
戸籍交付手数料は、下記の通り全国統一で決められています。
| 種類 | 手数料(1通) |
| 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書) | 450円 |
|---|---|
| 除籍謄本・改製原戸籍謄本 | 750円 |
※上記以外の証明書(住民票の写し・戸籍の附票の写し等)の手数料は、各自治体により異なります。
定額小為替手数料とは何ですか?
戸籍の手数料の支払いには、ゆうちょ銀行が発行する「定額小為替」を利用するのですが、定額小為替を発行する際に必要となる費用です。
定額小為替手数料はいくらですか?
定額小為替1枚につき100円の発行手数料がかかります。戸籍の請求では、主に「450円」と「750円」の定額小為替を使用しますので、戸籍1通当たり100円の手数料がかかるとお考えください。
郵便料金はいくらですか?
戸籍に折り目がつくことを避ける意味から、A4サイズの封筒(角2封筒)を使用いたしますので、郵便料金として1通120円(往復240円)が必要となります。お急ぎの場合は速達をご利用くださいませ。なお、速達料金として、1通当たり270円(往復540円)が基本料金に加算されますので、普通の郵便料金と合計して、往復で780円がかかります。
実費は全部でいくら位かかりますか?
被相続人の年齢や経歴、相続人の人数、代襲相続・数次相続の有無などにより異なりますが、通常、5,000円〜10,000円の範囲でおさまるケースが多いです。あらかじめ大まかな費用をお知りになりたい方は、お見積もりフォームにてお気軽にお問い合わせください。
実費はいつ支払えばいいのですか?
業務完了後、業務完了報告のお知らせとともに、実費の総額をメールにてお知らせいたします。内容をご確認いただけましたら、2週間以内にお支払いください。※戸籍等の発送は実費ご入金確認後となります。

お客様の最大の心配の一つは、「あとから法外な費用を請求されないか?」ではないでしょうか。
戸籍収集まるごとパックは、代襲相続や数次相続の件数に応じて基本料金が変わります。
業務着手後に代襲相続や数次相続が判明した場合、業務完了後に代襲相続加算料金・数次相続加算料金をご請求する関係から、「予想外の費用を請求された!」とお感じになってしまうかもしれません。
そうなってはお互いにとって不幸です。
そのような不愉快なトラブルを避けるため、費用など、十分に納得した上でご利用していただきたいとの思いから、お申込み前に、あらかじめ無料お見積もりをご利用いただきたいと考えております。
まずは下のボタンから『無料お見積もりフォーム』に移動していただき、お見積書をご請求ください。
24時間以内に、お見積書(PDFファイル)をメールに添付してお送りいたします。
大まかな費用の目安をご確認いただき、『戸籍収集まるごとパック』が、あなたの役に立ち、費用に見合うだけの価値があるか、しっかりと見極めてください!

見積もりはお金がかかりますか?
まったくの無料です。安心してご利用ください。
日曜日や深夜でも見積もりできますか?
お見積もりは24時間年中無休で受け付けております。日曜日や深夜でも遠慮なくご利用ください。
電話で見積額を教えてもらえますか?
さまざまな要素を検討してお見積額を算出しますので、お電話で即答することは難しいのですが、大まかな金額でよろしければ、お電話でもお伝えいたします。なお、お電話でのお問い合わせは受付時間内(9:00〜21:00)でお願いいたします。
申込みを強制されませんか?
当事務所は強引な売り込みは一切いたしません。無料お見積もりをご利用いただいたからといって、お申込みをする必要はまったくありません。 じっくり考えた結果、ご利用を見送っていただいても結構です。

サービスに関して良くいただくご質問にお答えしました。
キャンセルはできますか?
業務着手前(基本料金のご入金および返送書類の到達がともに確認できた時点)でしたら、いつでもキャンセル可能です。キャンセル後は送付書類を当事務所までお送りください。なお、ご入金後のキャンセルにつきましては、振込手数料を差し引いた金額をご返金させていただきます。あらかじめご了承ください。
秘密は守っていただけますか?
行政書士には行政書士法第12条により定められた守秘義務がございますので、依頼様の個人情報を外部に漏らすような事は決していたしません。収集した戸籍につきましては、本籍地および筆頭者の情報を除き、一切の記録(コピーやパソコンへのデータ保存等)を残しませんので情報が流出するおそれはございません。安心してご利用ください。
貴事務所の所在地は愛知県だけど、県外からでも依頼できますか?
依頼者様とのやり取りは郵便・メール・お電話で行いますし、役所とのやり取りは、すべて郵便で行いますので地域的な問題は全くありません。むしろ、愛知県は本州のほぼ中央に位置しますので、日本全国どの地域の役所に対しても迅速な対応ができ、いち早く戸籍を納品することが可能ですので、県外にお住まいの方もどうぞお気軽にお申し込みくださいませ。
申し込みから完了までの期間は?
残念ながら、収集作業が完了するまで最終的な戸籍の枚数は分かりませんので、あらかじめ『○○日で取得できます』とは断言できません。ただ、被相続人の年齢や経歴・相続関係をお教えいただければ大まかな納期を算出できますので、お見積もりフォームよりお問合せください。
できる限り早く戸籍を手に入れたいのですが・・・
お申込み時に速達をお選びください。普通郵便と比較して、収集期間を2分の1から3分の2程度にまで短縮させることが望めます。それより更に短期間での収集をお望みでしたら、当方が直接市区町村役場へ出向いて収集することも可能ですが、出張料や交通費等の別途費用が発生いたします。
相続手続き以外の目的で依頼できますか?
このサービスは相続手続きを目的とする場合のみご利用いただけます。家系図作成や身元調査目的のような、相続手続き以外の目的でのご依頼は固くお断りいたします。
相続人ではないのですが依頼できますか?
このサービスの対象者は、相続人本人様に限定させていただいております。法定相続人以外の親族の方や、被相続人の債権者の方からのご依頼はお受けできかねますので、あらかじめご了承ください。
途中まで自分で集めました。残りの戸籍を集めて欲しいのですが・・・
お任せください。お申し込みいただいた後、返送書類とともに取得済みの戸籍を当事務所へお送りください。お送りいただいた戸籍をお調べして、不足分の戸籍を取得いたします。ただし、この場合につきましても通常の基本料金と同額になりますのでご了承ください。
被相続人よりも先に亡くなっている人(生きていれば相続人だった人)がいます
ご質問のケースでは、代襲相続人(被相続人よりも先に亡くなっている方の子)の有無を調べるため、「被代襲者(被相続人よりも先に亡くなっている方)の出生から死亡までの戸籍」を取得する必要がありますし、代襲相続人の戸籍を取得する必要もあります。通常と比べて取得枚数が増えることから、1件につき14,700円(税込実費別)を「代襲相続加算料金」として基準料金に加算させていただきます。
相続人の中に相続が開始してから亡くなった人がいます
相続開始後に相続人が死亡して新たな相続が開始されることを「数次相続」といい、最初の相続を「一次相続」、次の相続を「二次相続」といいます。数次相続が開始すると、一次相続の戸籍以外に二次相続の戸籍も取得する必要があるため、通常と比べて取得枚数が増えることから、1件につき14,700円(税込実費別)を「数次相続加算料金」として基準料金に加算させていただきます。
相続人が何人いても追加料金はいらないのですか?
代襲相続と数次相続の場合は、それぞれ「代襲相続加算料金」「数次相続加算料金」をいただきますが、それ以外では、相続人が何人いても追加料金は不要です。ただし、実費は戸籍の通数に応じて増加しますし、相続人が増えることで業務完了までにお時間がかかります。あらかじめご承知おきください。
追加で費用を請求されたりしませんか?
追加でサービスを申し込まれた場合を除き、「基本料金」「代襲相続加算料金」「数次相続加算料金」「実費費用」の他に、当事務所が請求する費用はございません。ただし、お申し込みいただいた後に「代襲相続」「数次相続」が判明した場合には、それぞれの件数に応じて、「代襲相続加算料金」「数次相続加算料金」を業務完了後にご請求させていただきます。
もっと詳しくサービス内容について知りたいのですが?
サービスについて分からない点などございましたら、どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせフォームまたは、お電話(052-482-5218)にてお問い合わせください。費用や納期のお問い合わせは、お見積もりフォームをご利用いただくと便利です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
『戸籍収集まるごとパック』をご利用いただけたなら、あなたの相続手続きは劇的に楽になります。おそらく、肩の荷が下りたと実感されるでしょうし、大きな安心感も得られるでしょう。
「そんなこと言って、信用できるのか疑わしい」
「相場を知らないから料金が適正なのか分からない」
「お金をいくら請求されるのか不安だ」
たしかに、人柄も能力も分からないのに、いきなり依頼するというのも難しい話でしょう。費用についても、決して安い金額ではありませんし、事案によって変動しますので、多少なりとも不透明さを感じさせてしまう部分もあるかもしれません。
そこで、『戸籍収集まるごとパック』を真剣にご検討されているのでしたら、まずは「無料お見積もり」をお試しください。基本料金と実費の合計額(概算)と収集期間の目安をご案内いたします。
※もちろん、押し売りはいたしませんので、お気軽にお問い合わせください。
あなたの相続手続きのお手伝いができることをお待ちしております。
最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました。






